謹賀新年

本年もどうぞよろしくお願い致します

新年あけましておめでとうございます。
昨年中は皆様より格別のご愛顧を頂き、誠にありがとうございます。
本年も、スタッフ一同、皆様にご安心・ご満足頂けるサービスを提供できるよう努めて参りますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。

 

弊社の年末年始休業期間中を利用し、12月は日本へ帰国しておりました。久しぶりに会う家族や友人と、私が暮らすニュージーランドの生活事情についてもお話ししたのですが、特に驚かれたのがオークランドの家賃の高さでした。

Blog-Jan

 

 

 

 

 

 

 

このブログでも、ニュージーランド国内やオークランドの不動産についてお伝えして参りましたが、現在、オークランド中心部で1ベッドルームの部屋を借りる場合、最低でも週にNZD350~400(2.8万~3.2万円程)は必要となります。1ベッドルームとは、日本のワンルームマンションをご想像頂ければと思います。1LDKにあたるようなベッドルームとリビングルームが分かれている部屋を借りるとなると、当然家賃はより高額となります。

 

東京都内のワンルームマンションの相場(CHINTAI社より)は、1番高い港区で11.75万円です。もちろん部屋の大きさや築年数によっても異なりますが、都内であっても、お手頃な地域といわれるところでは、3万円台から部屋を探すことができるようです。
オークランド中心部のいわゆるワンルームマンションを1カ月借りるとすると、週NZD400の場合、月NZD1600(12.8万円)となります。これが最低限の家賃であると知った私の家族や友人が驚くのも無理はありません。

 

このように賃貸物件の家賃も高い中、ニュージーランド政府は、今年の4月1日より最低賃金をNZD17.70まで引き上げると発表しました。これは、国民の生活水準の向上を目的とした値上げとされていますが、最低賃金で働く人たちにとっては、明るいニュースである一方、上昇した人件費のしわ寄せは、結果として消費者へ来るという見方があるのも事実です。

 

家賃は高くとも、ニュージーランドには他にはない魅力もあります。2019年は、ニュージーランドに限らず、世界中で明るいニュースが溢れることを願うばかりです。

(A)